スペシャル・ビューティー・ジャパン

スペシャル・ビューティー・ジャパンは、一般社団法人マイノリティー協会が運営するプログラムです。 「すべての人が自分らしく生きられる社会」の実現を目指し、障がいのある若者や子どもたちが自己表現し、自信を育む機会を創出しています。

中心となる活動は、自分らしさを表現するビューティーコンテスト「Special Beauty Japan」です。 ダウン症などの障がいのある方々がランウェイに立ち、 コンテストへの挑戦を通して、参加者は「できた!」という成功体験を積み重ねることで、自分を肯定する気持ちや社会とのつながりを育んでいます。

また、ワークショップや交流イベント、自立支援なども継続的に実施し、本人だけでなく家族や地域社会も含めた理解と共生の輪を広げています。

スペシャル・ビューティー・ジャパン

ドテラ・ジャパンの支援について

ドテラ・ジャパンは、一人ひとりの可能性を引き出すとともに、社会の固定観念を変えていこうとする活動理念に共感し、2019年4月からヒーリングハンズ活動の一環として支援を行っています。

2025年度は、資金提供だけでなく、社員や会員の皆さまがビューティーコンテストを運営するボランティアスタッフとして参加することで、出場者一人ひとりに寄り添う支援を実施しました。

<定期支援>
• 運営資金として毎月定額を寄付(年間600万円)
• イベントで使用する製品の提供
• 社員・会員によるボランティアスタッフとしての参加
• エッセンシャルオイルを使用したハンドケアを無償で実施

2025年大会では、東京大会・大阪大会合わせて39名の社員・会員がボランティアとして参加し、出場者やご家族をサポートしました。

ヒーリングハンズ

支援が生み出す価値

スペシャル・ビューティー・ジャパンが届けているのは、ファッションショーではなく、「私はできる」という成功体験です。

初めは緊張していた参加者がランウェイを歩き切ることで自信を深め、自分らしさを表現する喜びを感じる。その姿は家族や観客、ボランティアにも大きな感動を与え、障がいに対する固定観念を変えるきっかけにもなっています。

ドテラ・ジャパンは、ボランティアとして社員・会員が参加者に寄り添い、舞台裏での声かけやハンドケアなどを通じて安心して挑戦できる環境づくりをサポートしています。

2025年大会では、本番直前に緊張で震えていた出場者へ、スタッフがオレンジの香りとともに寄り添い、笑顔でステージへ送り出す場面もありました。「香りの力」と「寄り添う心」が重なり合う、ドテラらしい支援が実現しています。

参加者・出場者の声

• スペシャル・ビューティーをみんなに届けることができるのは、応援してくれる人たちがいるから。僕一人ではできません。皆さんのサポートに、とても感謝しています。(主催者・ジェイソン・ハンコックさん)

• ランウェイを歩く姿を見ていると、なぜか涙が止まらなくって。素敵な笑顔に感動しました。(ボランティア)

• 誰かのためと思って参加したのに、宝物を得たのは私でした。ずっと忘れない。(ボランティア)

• 出て良かった! また出て、みんなに会いたいです。(出場者)