ハワイ ケアラケクア・マウンテン・リザーブ

ハワイ島サウス・コナ地区に広がるケアラケクア・マウンテン・リザーブは、約9,600エーカーに及ぶ広大な森林保護区です。ドテラはコ・インパクトソーシングの一環として、イリアヒ(ハワイアンサンダルウッド)やナイオウッドをはじめとする在来樹種の原料調達とともに、森林再生に向けたさまざまな取り組みや、文化体験、教育活動などを行っています。 

この保護区で、ドテラは森林保護NPO団体「ヒキ・オラ」と協力しています。彼らが大切にしているのは、「人・大地・文化をつなぐこと」です。訪れた人々は、植樹や育苗、森林整備などに参加し、自然と触れ合いながら、ハワイの文化や自然の価値を学ぶことができます。 

コ・インパクトソーシング

「森林・文化・伝統」の再生

イリアヒは半寄生植物のため、ハワイ固有の在来樹種であるコアやママネといった樹木とともに植えられます。多くの在来樹木をこの保護区に戻しながら、ハワイの生態系を再生する取り組みが進められています。また、人々がこの場所に足を運ぶことで、この森はハワイの文化や歴史を伝える役割も担っています。ハワイでは長い年月を生きてきた木々を祖先のような存在として敬い、自然への感謝を伝え、自然とのつながりを大切にする文化を大切にしています。 

この地域で育まれるエッセンシャルオイルは、森林の再生、生物多様性の保全、ハワイの文化を未来へつなぐ取り組みにつながっています。